【堺市中区・南区】堺市立小学校の学校給食は6区域に分けて「献立作成」されてたって知ってた!?
現在、堺市では保護者の経済的負担を軽減することを目的として令和4年8月~令和5年3月まで給食費の無償化が期間限定で行われています。
学校給食の献立はどのように決められているかご存知でしょうか。
堺市が示している「献立の作成方針」は以下の通りです。
<1>食中毒の防止を第一に考え、すべての食材を加熱調理する献立とする。
<2>調理過程での衛生管理が確実に行える献立を工夫する。
<3>栄養摂取、食品構成、嗜好面などに留意しつつ、献立ごとに使用する食材を吟味し、新鮮で安全な食材を工夫して利用する。

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そして現在、堺市内を6区域に分けて献立作成を行っています。また、献立委員会への保護者の参加を図り、より広く意見を取り入れられるように進められています。
という事は、堺市中区・堺市堺区・堺市東区/美原区・堺市西区・堺市南区・堺市北区の6つの区域に分けられて、同じ区の学校では「同じ献立」で給食が提供されているんです。
また、アレルギー対応についても医師の診断に基づき行ってくださいます。学校給食では、そば、落花生(ピーナッツ)は使用しません。
飲用牛乳を飲むことができない場合、牛乳を中止します。
※牛乳代を返金、または、給食費から牛乳代を減額して徴収
個包装のものや加工品など、除去食として提供できないものは教室で配食しません。
※安全管理上、教室で児童が自分で原因食物を除去する対応は行いません
調理の最終段階で入る食物のみ対応可能です。
オーブン献立
原因食物と同時にオーブン内で加熱
揚げ物献立
原因食物を揚げた油を再度使用する場合があります。

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人気献立には、カレーライス、ラーメン、とんかつの他、給食の定番メニューの肉じゃが、タンドリーチキンポテト、焼きししゃも、カップケーキ等があるそうです。
堺市の学校給食は安全・安心に食べれる工夫が沢山されてたんですね! 今回はそんな学校給食をご紹介させて頂きました。