【堺市中区】5月5日は端午の節句。堺の伝統産業である注染の鯉のぼりとかぶと柄が中区役所に展示されています♪
江戸時代に始まったと言われる染色技術の一つ、注染。
\5月の #注染「#こどもの日」🎏/
こどもの日をテーマに2種類の注染を中区役所1階エントランスホールに飾っています。空を泳ぐこいのぼりと、鮮やかな兜(かぶと)飾りのモチーフがそれぞれ描かれています。
ご来庁の際はぜひご覧ください。
これまでの展示↓https://t.co/t3DRuXWaAP#中区魅力 pic.twitter.com/v7KoeKGRfr— 堺市中区長 (@nakakucho_sakai) May 2, 2025
中区には和晒や注染の企業が複数あり、中区役所ではこれまでにも毎月時節に合わせたさまざまな注染の展示を行っており、5月は鯉のぼりと兜の柄が出迎えてくれます。

※画像はイメージです。
手染め染色技法「注染」は、明治20年頃大阪で生まれました。手ぬぐいを染めるために考案された「注染」はゆかたに応用され、明治36年の内国博覧会での入賞をきっかけに全国に広まりました。

※画像はイメージです。
第二次世界大戦の戦災により大阪市内の注染業者が堺に移転。堺の伝統産業として根付き、令和元年には経済産業大臣指定伝統的工芸品に指定されました。住宅が狭小化した現在も、手ぬぐい柄としての鯉のぼりや兜は手軽に飾れるので、ご覧になってみてはいかがでしょうか。
中区役所はこちら↓